|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 秋穂を出発。県道61号を通り小郡町へと向かう。南若川に架かる新栄橋を渡り県道199号線に左折。 新百間橋の手前を右折し椹野川の景色を楽しみながら北上する。小郡町に入った所で周防往還自転車道に合流。自転車専用の橋を渡り椹野川の河川敷の自転車道を走る。ここは天気の良い休日には家族連れで賑わう。 昭和橋の下をくぐり元橋で町道に出て県道353号を通り、国道9号を渡り小さな川沿いの道を美東町に向けて走る(写真1)。すぐに秋吉台自転車道に合流する。四十八瀬川を挟んで県道28号の対岸を走る自転車道(写真2)は数キロに渡って緩い登りが続く。初心者でも楽に登れる峠だ。秋には紅葉が楽しめる私が好きな道の一つ。 二本木峠を下り切ったところに美東町いちごファームがある(写真3)。ここはレストランやいちごのソフトクリームの売店もあるのでちょうど良い休憩ポイント。 いちごファームのすぐ先の湯の口交差点を左折し県道31号線を走る。左折してすぐの所にコンビニがある(写真4)。ここが最後の補給ポイントになるので必要な物はここで揃えておく。 小さいアップダウンの後十文字交差点を左折し国道490号に入る。ここから小野湖までの道は広く走りやすい(写真5)。しばらく走ると小野湖が見えてくる(写真6)。すぐ湖は見えなくなるが、その内茶畑があらわれる。JAの緑茶加工場をすぎて1キロ程走り花香のバス停の所で右折し県道230号小野大橋方面へ(写真7)。この交差点はうっかり通り過ぎやすいので注意。(私は通り過ぎて大分たってから気が付いた。) 小野大橋を渡ると(写真8)道は細く荒れてくる。青少年研修センターを過ぎて少し走り左折して県道217号へ。しばらく走ると小野湖に出る。この辺の道は車1台分の広さしか無く、こぶし大の落石が多数転がっているので注意が必要(写真9)。 湖畔の道をしばらく走る(写真10)。沿道は釣り客や観光客が捨てたゴミが散乱しなかなかゆっくり休める場所が無い。ゴミさえ無ければ、眺めも良いし車も滅多に通らないので言う事無いのだが。 厚東川ダムの手前で数十メートルではあるが舗装が途切れかなり荒れた道があるので要注意。私は危うく転倒しそうになった。 厚東川ダム(写真11)を過ぎてしばらく走ると国道2号に出る。左折してひたすら東に進むとJR小郡駅に行けるが、私は秋穂町を目指して厚東川を渡り国道490号に出る。490号を南下し善和の交差点を左折、県道216号を宇部カントリー方面に緩い坂を登る。県道216号をひた走り阿知須町に入る。小野湖を過ぎてから阿知須までの道は淡々と距離を稼ぐ、と言った感じになってしまう。 阿知須に入り県道212号を走ると間もなくきらら浜沿いの道になる。この道は山口みらい博覧会(きらら博)会場や、自然観察公園があり、自転車通行可の歩道も広く取ってあり、走りやすい。この道は別の機会にレポートしたい。 県道25号に右折し周防大橋を渡ってすぐの所を右折し塩田跡を走ると(早朝サイクリングコースの一部)秋穂町に戻る。 きつい登りも無く健脚なら半日コースだが、一日かけて景色を楽しみながら走りたいコース。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||