台風18
平成16年9月7日(火)
秋穂正八幡宮一ノ鳥居が倒壊しました。文久3年(1863)に花香山の石で建立された、正八幡宮では最大の鳥居でした。幸い怪我人はいなかった模様です。
正八幡宮境内でも木が多数倒れました。
一番札所の参道です。
正八幡宮の放生池にかかるそり橋です。
多くの家屋が罹災しました。
秋穂町でも塩の雨が降り、塩害が発生しました。
イネも一部で枯れ始めています。
街路樹も紅葉の前に枯れてしまいました。
ほとんど暴風雨が治まった状態でもこれくらいの波が来ていました。
尻川湾沿いの道です。
信号もしばらく使用不能になりました。
交差点内に垂れ下がった電線。
停電は長い地区では11日(土)まで続きました。