正八幡宮九日祭
撮影2001.10.28
2003.10.4
頭人達の宮入が始まりました。
秋晴れの中行なわれました。
拝殿に到着です。
本殿を一周します。
九日祭当日の八幡様
頭人を宮入させる氏子達
頭人(お殿さま役)と従者
かつては百姓であってもこの日だけは陣笠をかぶり、裃(かみしも)を着る事を許されました。
お接待を受ける頭人達
五穀豊穣を祈って神前で饗宴職をつとめます。
当日は参拝者にお神酒が振る舞われます。
接待役を勤める人々
激しい草履争奪戦
参拝者は廻廊控えの間から拝殿におぶわれて移る頭人が履いている新しい足半草履を競い合って奪い取り、家に持ち帰って玄関先か鴨居に永く吊るしておきました。
幸運にも草履を手にした人。誇らし気です。
本祭
かつては流鏑馬(やぶさめ)が行なわれていましたが、流鏑馬をできる人がいなくなり現在は頭人が馬に乗り本殿の周りを回るだけになりました。
拝殿に掲げられている絵。流鏑馬の様子でしょうか?