近代化遺産とは、赤煉瓦の倉庫、木造のレトロな洋館、荘厳なルネッサンス風のビルなど、おおむね幕末から第2次世界大戦前後までの間に欧米の新しい息吹を取り入れて建てられた建造物で、日本の近代化を支えた貴重な文化遺産の事です。
ここではテーマ型スローサイクリングの一環としての山口県の近代化遺産巡りを紹介しています。堅苦しい話しは抜きにして(したくても出来ませんが)、ハイカラ明治、大正ロマン、昭和モダン、それぞれの時代に自転車に乗って遡ってみよう、と言うわけです。
全国的に有名な大物から、町の中にひっそりと佇む隠れた逸品、サイクリング中に偶然出会った年代不詳の物件など、少々近代化遺産の範疇を外れる物件も含めて、レトロでスローな自転車旅を楽しみます。
また、所々素人の知ったかぶりで建築用語らしきものを使用していますが、専門の方は広く大きな心で読んでやって下さいm(_ _;)m
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