日地・大海地区
16.47.13.14.12.30.9

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17番札所を出てバス道を左(大海方面)に走る。信号のある交差点を過ぎてしばらく走ると散髪屋さんの横に16場番大師堂(写真1)がある。16番札所がある所が三叉路になっているので右に入る。
突き当たりを左折し細い水路沿いの道(写真2)を走る。集落に入って100メートルぐらい行った所の角に47番大師堂(写真3)がある。ここは消防器庫などの建物の一画に札所がある。
直進し突き当たりを左に曲がる。バス道に向かって走り、バス道の手前の三叉路を右に入る。道なりに走り、里道のページで紹介した赤崎の芋畑の横を通り集落に入る。赤崎の公民館を過ぎてすぐのカーブミラーがある三叉路(写真4)を右に曲がる。少し走ると大昌寺への案内があるので左折する。境内に入ると短い石段の上下に13番大昌寺(写真5)と14番大昌寺(写真6)がある。掃き清められた境内には自転車の轍をつけるのもはばかられる。
今来た道を戻り、カーブミラーの三叉路を右に曲がるとすぐに左側に赤崎神社が現れる。赤崎神社を回り込むように左に曲がって走り交差点を突っ切り大海小学校の横を通ると旧道のバス道に突き当たるので右折する。県道25号南部海岸道路沿いの旧道(写真7)をしばらく走る。右側に薬局が出てくるのでその角(写真8)の細い道を左に入る。すぐに県道25号の歩道橋がある交差点に出るので渡る。渡って数十メートル入った所を右に入り(写真9)、畑の間の細い道を少し行くと石段があるので登って行く。12番六角堂観音堂(写真10)が出てくる。
ここの奥に入ると中条辺りの里の風景を見渡せる(写真11)
県道まで戻り、左折して防府方面に走る。少し走り、大海保育園をすぎた所を左に入り荒れた細い坂道を登っていく。

*平成20年4月現在、この道は工事中で通行止めになっているので、県道をそのまま少し直進してコンビニ(7-11)を過ぎた所の「道仙屋」の看板がある交差点を左に入り(札所の案内看板あり。)不動の滝側から山すそをまわり込むのが安全。
30番札所からは、この道をそのまま引き返して県道に出る。(地図の青線参照)


収穫中のミカン畑の横を通り(写真12)、進むと里道のページで紹介した北条の里の風景(写真13)を見下ろす事ができる。登りの頂点付近にある堤の方へ左折し(写真14)、数十メートル行くと右の方に30番不動院大師堂(写真15)が見える。この札所は案内看板が無く分かりにくいので注意。札所から少し山裾沿いに進むと不動の滝がある。滝の前にも札所に似たお堂があり、間違えやすいので注意。
30番札所をでて進み、ミカン園手前を右折し坂を下ると再び県道25号南部海岸道路に出るので左に曲がる。防府市との境界の手前を右に入る。角に秋穂八十八カ所の案内看板が立っているので目印になる(写真16)。あぜ道を少し入った所から右に入り登って行くとゴールの9番福楽寺分院(写真17)が出てくる。
実際走ってみると約57キロという距離の割には時間がかかった。ある程度土地勘があっても札所を探しながら走ると丸一日かかってしまうので、周囲の里の風景を楽しみながら走るつもりなら朝早く出発するか、2日に分けて走る事をお勧めする。

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