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| 25番札所から直進しバス道に出る。お上使道入り口を通り過ぎ、南にしばらく走ると左側に23番大師堂(写真1)がある。大きな石の仏像が立っているのですぐ分かる。 そのまま南進する。屋戸地区と中津江地区の里道の入り口を左に見ながら進んでいくと左側に中津江の公民館脇に22番大師堂(写真2)が現れる。 さらに南にしばらく走り、瀬戸内海水産開発に入っていく三叉路の角にある階段を登ると21番大師堂(写真3)がある。ここは見晴しも良いし人目を気にせずゆっくりと休息できる。 バス道をしばらく走ると角に基礎工事専門の室田組がある四つ角が出てくるので直進すると、すぐ右側に81番大師堂(写真4)が出てくる。そのまま行くと猿岩のユーモラスな姿を見られるが、今回は時間が無いので戻り四つ角を右折する。 海沿いらしい風情の細い道を抜けると花香南地区の里道の風景が現れる。尻川湾の浜沿いの道を走り緩い坂を登ると草山灯台への入り口の角に50番筈倉大師堂(写真5)がある。 右側に海を見ながら軽いアップダウンのある道を走っていると左側に石垣に挟まれた三叉路(写真6)が出てくるので曲がる。別荘風の建物の横の坂を登っていくと突き当たりに20番大師堂(写真7)が建っている。 元の道に戻りエビ料理のあさのを過ぎて大きく左にカーブした道を進む。この辺りは中道海水浴場に行く道を逆走する形だ。しばらく北に向かって走ると左側に19番大師堂(写真8)が出てくる。 少し戻り札所の案内がある三叉路(写真9)を右に入る。ミカン畑の間の坂道を右にカーブしながら登っていく。少し行くと非常に分かりにくいがビニールハウスの間の細い道(写真10)を左に入る。すこし登った所に18番五社明神社跡(写真11)がある。ここの入り口は特に表示もでておらず分かりにくいので注意して走る必要がある。しかし春には桜が咲くので良い目印になるだろう。 そのまま走るとバス道に突き当たるので左折する。秋穂中学校に行く三叉路を通過してすぐに遍明院の駐車場があるので、そこから階段を登っていくと28番遍明院(写真12)が出てくる。ここには八十八カ所霊場を秋穂に勧請した性海法印とその弟子の善心法印をまつった開山堂もある。 遍明院を出て今来た道を戻り300メートル程走ると左側に17番大師堂(写真13)がある。ここには独立した札所には珍しくトイレもある。 ここを出ると次は16番を目指す。 |
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