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| 1番札所の裏側から出ている土の道(写真1)を通る。この辺りも里の風景が広がりおすすめ散策スポットだ。県道338号南部海岸道路の下をくぐり右に出て細い川を渡りまっすぐ集落の中に入っていく。集落に入って一つ目のカーブミラーがある三叉路(写真2)を左に入るとすぐに4番大師堂(写真3)が出てくる。 そのまま進むと札所の案内看板がある三叉路が出てくるので右に曲がった所が町指定天然記念物のソテツがある福楽寺である。本堂が6番、7番札所(写真4)で、その横に8番福楽寺大師堂(写真5)がある。 福楽寺を右に出ると南側に札所が見えるのでそこを目指して走る。そこが5番天神社跡(写真6)である。少し戻り公民館がある四ツ辻を右に曲がり少し行くと右側に10番東条大師堂(写真7)が現れる。そもまま進み突き当たりを右折する。間もなく惣菜工場の「菜の花」があるので池と駐車場がある四ツ辻を左折する。少し行くと左側に畑の中を入っていく道(写真8)がある。この道を入っていくと中に48番海蔵寺跡(写真9)が隠れている。 48番を出て左に進み三叉路を右折する。すぐに細い道を左に入り民家の前を通ると農免道路に出るので右に進むとすぐに46番大塔寺観音堂跡(写真10)が出てくる。ここは秋には百日紅(さるすべり)の木が目印になる。 農免道路を南に進むと右側に長徳寺がある。長徳寺の道を挟んで反対側の駐車場脇に山に登っていく参道(写真11)がある。真直ぐ登って行くと秋葉権現社があるが、今回は右の方に登っていくと木の間から15番長徳寺大師堂(写真12)が現れる。道を渡り長徳寺境内に入り駐車場に降りると2番長徳寺釈迦堂(写真13)がある。この札所は以前は県道194号と県道338号が交差する福島橋の近くにあったが道路拡張にともないここに移された。 長徳寺の境内にある札所が43番、45番長徳寺大師堂(写真14)で本堂が44番長徳寺(写真15)である。きれいに掃き浄められた境内を歩くのは気持ちが良い。 2番札所の方から出て農道を左に曲がり、少し行った所の三叉路を今度は右に入る。この辺りは里の風景の「人形池・大歳池周辺」で紹介した所だ。そのまま道をを突っ切り中野の集落の中に入っていく。一つ目の三叉路を右に曲がるとすぐに左側に藤棚のある42番南条大師堂(写真16)が出てくる。 そのまま進み突き当たりを左折し次を右折すると赤い火の見櫓(写真17)が見えてくる。そこが51番公民館脇阿弥陀堂跡(写真18)である。火の見櫓と公民館が目印になる。 少し戻り東側にある県道の方向に地図をたよりに走ると県道の手前に11番西条大師堂(写真19)が現れる。 次は県道を越えて52番へと進む。 中野地区の集落の中にある札所は案内看板も無く探しにくいので迷ったら無理せずに人に聞く方が良い。親切に教えてくれる。 |
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